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犬の歯石対策/自宅でできる5つのこと

私たちは毎日歯磨きをしていますがご自宅のワンちゃんはどうでしょう?お口の臭いが気になったことはありませんか?
歯垢とは歯の周囲に付着したネバネバした白い物質でプラークとも言い、30分ごとに増殖していきます。
例え麻酔をかけて歯石をすべて除去したとしても、ケアを続けなければ歯垢は48時間で石灰化がはじまり、再び歯石になってしまいます。
口臭やお口の痛みがひどくなるとお口の菌が全身にまわり様々な悪影響がでてくる場合もあります。
健康な歯を保ち、より良い生活を送るためにご自宅でのデンタルケアはとても大事になってきますのでその方法をいくつかご紹介します。

犬の歯石対策グッズ

【犬の歯磨き】
歯ブラシがベストですが嫌がってしまう場合は、ガーゼやデンタル専用の指サックなどソフトなタイプでお口の中を拭うのも効果的です。

【化学的プラーク除去剤】
歯磨き剤などで汚れを落としやすくする方法です。ワンちゃんが好むフレーバーのものもありますのでサンプルなどで試してもいいかもしれません。

【犬の処方食】
食べることで歯垢対策ができる処方食があり病院でご紹介が可能です。
こちらは1粒が大きめにできていて特殊な組成になっています。噛みくだいて食べることにより歯の表面がこすられ、歯垢の蓄積が抑えられます。又、口臭の軽減にもつながります。

【犬のおやつ】
犬用のデンタルガムや歯磨きペーストを与える方法です。歯石をできにくくするようにお口の細菌バランスを整えてくれます。よく耳にする”プラークコントロール”です。

【犬のおもちゃ】
遊びながら歯垢のケアができるボールやロープなどがあります。

このようにご自宅でできるケアはたくさんあります。
1番効果的なのはブラッシングですが性格によっては難しいこともあります。
飼い主様もワンちゃんも負担なく継続することがポイントなので、ブラッシングが難しい場合は処方食タイプを試してみたり、遊ぶことが好きな場合はおもちゃタイプでも良いでしょう。

最近食欲が落ちてお口が痛そう、出血があるなど気になる点があれば口腔内チェックも兼ねて病院にご相談ください。
当院では無麻酔スケーリングや歯磨き教室も行っておりますので気軽にお問合せください。
デンタルケアを始めるにあたり、まず歯の状態を知ることが第一歩です。
大切な家族の一員の為に一緒に頑張っていきましょう!

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