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365日・24時間対応の動物病院【日本動物医療センター】
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診療のご案内

院内図

医療機器

診療や定期健診で使用する代表的な医療機器をご紹介いたします。
これらの機器を用いて、動物たちの健康状態や病気の状況を正確に把握しております。

検査機器

院内検査情報管理システム
(ペットラボステーション)

動物たちのカルテの情報と検査結果を電子化し、連動させて管理するシステムです。このシステムにより必要な情報をすばやく取り出すことができます。

生化学自動分析装置

肝臓や腎臓等、内臓系の異常を調べることができます。2台の機械を導入することにより1度に4検体の検査が可能になります。

自動血球計算装置
(プロサイト Dx)

血液中の白血球と赤血球、血小板の数をカウントし、体の状態を調べることができる装置です。

内分泌検査器
(スナップショット Dx)

甲状腺や副腎皮質ホルモンの測定が院内で迅速にできます。中高齢の猫に多い甲状腺機能亢進症や中高齢の犬に多い甲状腺機能低下などの病気を、定期健診で早期発見できます。

自己検査用血糖測定器

ごく微量の血液で迅速に血糖値を測定できる装置です。緊急時の低血糖の判定で活躍するほか、糖尿病の動物の血糖値のモニタリング(経過観察)も行えます。

動物用血液凝固分析装置
COAG2V

止血機能の正・異常を調べる装置です。先天的に止血因子が足りない動物もいるので幼少時の検診が重要になります。

動物用血圧機

手足や尾で血圧を測り、腎疾患、心疾患に伴う血圧の異常を調べることができます。

動物用心電計

心臓から出る電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで不整脈検出や心疾患の診断に用います。

デジタル顕微鏡・光学顕微鏡

尿や便、皮膚の検査に用いるほか、膀胱炎のチェックや早期の腎疾患の発見にも役立ちます。この機器で発見できる寄生虫などは、人間にもうつるものがあるので定期検査と駆除が必要です。皮膚表面に感染があるかどうかも調べられます。デジタル化によりわかりやすくご説明することができるようになりました。

トノペン眼圧計・スリットランプ

涙の量を測ったり、眼の表面に傷がないかを調べたりするなど、眼の検査に用いる機器です。白内障や緑内障など目にトラブルが生じやすい犬種もいますので、早期からの定期的な検査が大切です。

酸素飽和度モニター
(SPO2)モニター

耳や指先に付ける心拍数と共に正常に酸素を取りこんでいるかを知ることができます。

CRP

血液中の白血球と赤血球、血小板の数をカウントし、体の状態を調べることができる装置です。

ビデオオトスコープ

耳の中全体、耳の奥~鼓膜まで全体をモニターで拡大し確認しながら洗浄治療をおこなうことのできる装置です。耳の中の異物を摘出したり、腫瘍の組織を一部検査のために接取することもできます。


薬関連機器

自動分包機

小動物の世界では薬を細分化して処方することが一般的です。細分化に伴い吸湿により変性が懸念されるため、当院においては内服直前に分割、処方していただくことを推奨しています。病院においては分割、粉にした薬に関しては自動分包器で均一に分包します。防湿性の高い分包紙を用いております。


手術機器

院内検査情報管理システム
(ペットラボステーション)

心臓の動きや呼吸の状態をモニター管理しながら安全に手術や蘇生処置を行うための機器です。

温風式加熱装置

手術中の体温低下を防ぐため体の中に温風を送りこみ体を温めるための機器です。

超音波凝固切開装置

超音波振動によるエネルギーを利用し糸を使わずに血管等を凝固、止血させる外科手術器具です。

ピエゾサージェリー

三次元超音波振動により軟組織を傷つけずに、歯や骨などの組織を切削できる外科手術器具です。

腹腔鏡・内視鏡

トロッカーと呼ばれる器具で開けた小さな穴から、写真にあるようなカメラや専用の器具を体内に入れテレビモニターに映し出された画像をもとに手術を行います。

電気メス

熱の力で血管を凝固しながら切開をおこなうことができ出血のコントロールをしながら手術をすすめることができます。

キューサー

超音波振動を利用して血管、線維組織を傷つけずに安全に肝葉切除等の外科手術をおこなう機器です。


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