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「病院なんてへっちゃら!」なうさぎにする3つのポイント

うさぎを病院に連れていきたい。それなのに嫌がってキャリーケースにすら入ってくれない。そんな経験ありませんか。

キャリーケースに入らないので、何だか調子が悪そうだけど諦めて1日様子をみよう、元気そうだし健康診断は諦めよう。ちょっと待ってください! うさぎは野生下では天敵である肉食動物に狙われないようにするため自分の体調不良を隠そうとする性質があります。そのため、飼い主様が何かいつもと違う様子に気付いたら、その時には実はすごく体調が悪かった、ということもあります。元気そうに見えてもどこか調子が悪いのを隠していることもあるのです。

それではうさぎに「病院に行く」という事に慣れてもらい、なるべくストレスをかけずに病院に行くにはどうしたら良いのでしょうか。3つのポイントをご紹介します。

1.キャリーケースに慣れてもらいましょう

うさぎはとても賢い動物です。いつもと違うキャリーケースに入る事に警戒心を抱いたり、動物病院に連れていかれた記憶などから「キャリーに入ると嫌なことがある」と思っているかもしれません。

まずはキャリーケースに入る事を嫌なことだと思わせないように、慣らしておくことが大切です。
例えば普段から遊び場に出しておいたり、キャリーの中でおやつをあげたりしてキャリーに入ることに慣らしておきましょう。
また診察時にスムーズに出し入れ出来るような上部も開閉できるようなタイプのキャリーケースがうさぎの負担を減らせてオススメです。

2.うさぎ抱っこをマスターしましょう

動物病院では診察時に獣医さんや看護師さんの膝の上で抱っこして診察してもらうことがあります。

うさぎは基本的には抱っこが好きではありません。しかし、いざという時や診察でのストレスを減らす為にも抱っこが出来るようにしつけておく事は大切です。小さい頃から慣らしておくと良いでしょう。抱っこされることに抵抗がなければ、診察もスムーズに進み、うさぎ自身もストレスを感じずに診察を受ける事ができます。
ただしうさぎの骨は軽くて折れやすい為、抱っこの仕方にもいくつかポイントがあります。正しい抱っこの仕方を覚えて、抱っこが好きなうさぎに育てましょう。

3.うさぎを診てくれる病院を見つけましょう

抱っこ1つを見ても様々なコツがあるように、やはりうさぎ慣れしている先生に見てもらう事がストレスを減らす一つの要因にもなるでしょう。

また、犬や猫がたくさんいる環境での診察待ちはうさぎに余計な負担を強いることになるかもしれません。事前に診察時間の確認をし、混雑の具合や予約診療が可能かどうかを確認しておく事も、単純な事ですがうさぎを病院嫌いにさせない重要なポイントでもあるのです。

そして健康なときから定期検診や爪切りに行くなど、普段から病院に通わせる事で病院に慣れてもらうのが良いでしょう。「体調の悪い時にだけ連れて行かれる場所」、となってしまうとどうしてもうさぎの記憶の中でも嫌なイメージが付きがちです。「なんだか、たまに行くけど、なんだろう?いつもと違う人に抱っこされたな~」くらいに思ってもらえれば良いですよね。

いざという時の為にうさぎに病院に慣れてもらう事はとても重要です。普段からそのことを心掛け、病院と上手くお付き合いして行けるようにしておきましょう。

当院ではうさぎにストレスの少ない、うさぎ専用診察室、入院室を完備しています。是非一度健康診断にいらして下さいね。

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