当院の整形外科では、各種骨折脱臼の手術や靭帯損傷の手術をはじめとし、免疫介在性関節炎など骨関節疾患を扱っています。高齢動物の慢性的な跛行や若齢期の急性の跛行などの診断も行っております。「動物にやさしい医療」を掲げ、痛みの少ない治療にも力を入れています。
エビデンスに基づいた偏りのない治療を中心にしつつ、専門的な知識および最新の治療のアップデートを行うため、大学病院での研修や国内・国外のセミナーにも積極的に参加しています。
お気軽にご相談ください。
整形外科に長けた当院の獣医師が担当いたします。
担当の獣医師の判断により、整形外科特別専科診療の受診をご案内することがございます。また、セカンドオピニオンとしてのご受診・ご相談も承っています。
受診を希望される際は、事前にお電話にてご連絡ください。整形外科の特別専科診療の受診希望とお伝えください。
03-3378-3366
(9:00〜21:00。予約は20:00まで。救急は24時間対応。年中無休)
当院の最も多い整形外科手術は、小型犬の橈尺骨骨折です。
小型犬の橈尺骨は、細くて長く、さらに血流が乏しいため、癒合不全という合併症が起こりやすい場所と言われています。そのため、当院では合併症が少ないとされるLocking Plateを採用し、手術対応しております。
膝蓋骨脱臼は大腿膝蓋関節の不安定性に起因し、後肢の跛行の原因として小型犬によく認められます。膝蓋骨脱臼には確立された分類法があり、それに沿って診断を行い、臨床症状をみながら治療方針を検討します。
膝蓋骨脱臼を起こすすべての症例が手術必須というわけではありません。ご家族と相談しながら手術もしくは内科的な維持管理を行っていきます。
前十字靭帯断裂は、小型犬から大型犬まで様々な犬種で報告されている疾患です。
前十字靭帯は大腿骨と脛骨を結ぶ太い靭帯です。この靭帯が断裂すると、膝関節は安定性を失いぐらつきを生じます。
さまざまな手術方法が提唱されていますが、当院ではもっとも合併症の少ないとされるTPLOを推奨しています。TPLOは脛骨に骨切りを施し、脛骨高平部の角度を矯正することで、膝関節を安定させることができる術式です。
この方法を用いることにより術後の早期機能回復が期待されます。
当院は年中無休で24時間救急診療に対応しています。
ご家族様と動物たちへ「常に安心」をお届けします。
日本動物医療センターグループ本院
東京都渋谷区本町6-22-3(新宿から1駅)
通常電話受付:9:00〜20:00(水曜日休診)
対応:i-pet損害保険、アニコム損保、ペット&ファミリー少額短期保険。各種クレジットカード
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