院長挨拶

常に寄り添い、共に考え、家族の絆を守る。

“想”という字は、“相手に心を寄せる”。

私たちはただ医療を提供するだけの存在ではありません。不安を取り除き、安心していただけるよう、主役である動物とご家族様の絆を守るためのすべてのサポートを。それが、私たちの役目です。

たいせつな動物が病気になったとき、しっかりとしたインフォームド・コンセントと最適な治療とを行う、それだけで十分なのでしょうか。適切な医療情報だけでなく様々なご不安の中で方針を決めるお手伝いが出来るよう病院スタッフ一丸となってご家族様のお気持ちに心を寄せ、サポートいたします。

しかし、そもそも病気になってはもらいたくない、いつまでも健康で長生きしてもらいたい。それがご家族様のご希望でしょう。つまり、「健康であるためにはどうしたらいいか」も含め、お手伝いしなければいけません。人間が食生活に気をつけ、適度な運動を行い健康を保とうとするのと同じように、病気にならないための予防に取り組んでいく。それを一方的に押し付けるのではなく、ご家族様がどういう方針やお考えで進んでいきたいか、常に寄り添い、共に考え、プロとして最良の選択肢を提示しながらお守りする。私たちはそのようなパートナーであり続けたいと考えております。

高性能CTや内視鏡・腹腔鏡による検査・手術などに代表されるような動物にとって負担の少ない医療の導入を進めてまいります。私たちのもつ知識・技術・設備・精神の全てをもって動物とご家族様の絆をサポートできると自負しております。

これらを支えているのは、動物とご家族様の絆を大切にしたいという心からの“想い”です。時代の先端をゆく改革を続けながら、ホスピタリティマインドで、動物とご家族様のよき理解者・相談相手としてきめ細やかなサポートにスタッフ一同取り組んでまいる所存です。

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