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〒151-0071 東京都渋谷区本町6-22-3

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365日・24時間対応の動物病院【日本動物医療センター】
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当院について

24時間優しい医療

当院の24時間治療・看護体制は、「入院している動物を決して一人ぼっちにせず、きちんと見守る体制でなければいけない」という想いが出発点です。開院当初より夜間救急体制をとっておりますが、さらに進化させ、現在は言葉を話せない動物を24時間体制で見回り、万が一の変化に対応できるよう獣医師と看護師を常駐させております。また深夜でも緊急手術に対応し、開院以来の24時間救急病院としての機能を守り続けております。

24時間看護体制をスタートしたのは2004年でした。当時、時代を先取りして導入した24時間治療・看護は、私たちの動物医療に対する信念を象徴する機能です。まだまだ動物医療では珍しい機能ではございますが、私たちにとってはその感覚こそがスタンダードです。外来の忙しい日中の時間帯も、人の寝静まる深夜の時間帯も私たちは飼主様の代わりにしっかりと動物をサポートし続けております。


飼い主様に安心-24時間看護

担当獣医師と看護師の存在

すべての入院の子に対して担当の獣医師と看護師が必ず就き、夜間時は確実な引継ぎにより身体の状況を把握しています。そして性格、ご自宅での生活習慣を考慮し病状に合わせた、きめ細やかなケア・検査を担当獣医師と看護師が相談しながら行っています。担当者が毎日顔をあわせ様子をみていくことで、小さな変化にも気づきやすくなりますし、動物たちも安心してくれるようになります。飼い主様への状況を説明するにあたっても、担当制が重要な体制と考えております。

担当獣医師と看護師の存在

容態の急変にも迅速に対応

容態の急変時にも迅速に対応できるよう、夜間にも看護師が定期巡回しています。状況に応じて迅速に検査を行い、必要に応じて獣医師が緊急手術を行います。

容態の急変にも迅速に対応

食物の適切な選択と供給

ご自宅での様子をお伺いし、獣医師と相談してその子の状態に合わせた食事を用意しています。また、ふやかす・砕く・皿を変えるなど、安心しておいしく食べてもらうためにさまざまな努力をしています。

食物の適切な選択と供給

手入れの行き届いた清潔な空間

食器や医療機器などを一頭ごとに手洗いするのはもちろん、入院室を定期的に大掃除して清潔さを保っています。また、隔離室を導入することで感染問題にも配慮しています。

手入れの行き届いた清潔な空間

温度や光も管理

適切な温度や湿度を常に管理しています。また、光も健康・回復のために重要な要素だと考え、カーテンや消灯で寝やすい環境を作るほか、長期入院の子には院内や屋上でのお散歩で日光浴をさせています。

温度や光も管理

動物にやさしさ-低浸襲外科治療

疼痛管理(痛みのコントロール)

治療に伴う痛みは、人と同様に動物にとっても大きな負担になります。痛みは体のストレス反応を引き起こし新たな痛みを誘発・増幅していくものなので、感じる前に抑えてあげることが重要です。そこで、手術時の痛みの管理はもちろん、膀胱炎や関節炎などの日常的な痛みから終末期の癌性疼痛まで、非ステロイド系の抗炎症薬から麻薬性のオピオイド系鎮痛薬まで組み合わせることで痛みを抑えていきます。


低浸襲外科医療による治療

当院では内視鏡・腹腔鏡などの導入により、早期の診断・低侵襲な外科治療を行っています。内視鏡を使った治療では、消化管の炎症・ポリープ・腫瘍性病変の検出や誤飲してしまった異物の摘出などが開腹手術を行わずに可能です。数カ所の小さな傷を開けて行うため、開腹手術に比べて格段に痛みが少なく、傷跡も小さくほとんど目立たないというメリットがあります。
腹腔鏡では、肝生検や避妊手術などを行っているほか、膀胱鏡による結石の摘出や膀胱や尿道の粘膜の病変の検出、耳鏡による鼓膜の確認・洗浄や耳道内の異物・ポリープの検出なども行っています。

低浸襲外科医療による治療


糸を残さない治療

超音波の振動で止血しながら切開する超音波メスを導入し、出血の少ないより安全な手術を行っています。超音波メスでの治療では体内に糸を残さないというメリットもあり、ダックスフントなどの小型犬に多い、手術時の縫合糸に反応して肉芽腫を引き起こすリスクなどがなくなります。
加えて、乳化吸引システムの導入により組織を吸引していくことで、血管走行のわかりづらい肝臓なども確実に血管を露出しより短時間で安全に手術を行うことができます。

糸を残さない治療

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