スタッフ紹介

スタッフ体制

日本動物医療センターでは、すべての診療・入院・救急対応を「チーム医療」で行っています。
動物たちの命を守るために、3つのチーム(αチーム・βチーム・γチーム)が連携し、昼夜を通じて医療とケアを継続しています。各ご家族・症例ごとに専属の担当チームがつき、複数の獣医師と愛玩動物看護師が協働して診療を行います。
そのチームは治療の方針決定から経過観察、夜間の引き継ぎまで責任をもって対応し、動物たちの「日々の小さな変化」に気づける体制を整えています。

時間帯・担当チーム体制と特徴

  • 日中 αチーム・βチーム・γチームが症例ごとに担当各チームがそれぞれのご家族・症例を継続的にフォローし、方針をチーム内で検討・共有します。
  • 夜間 夜勤専属チームが常駐日中担当からの情報を正確に引き継ぎ、夜間も継続ケア。必要時はチーム間連携で即対応。
  • 24時間 すべてのチームで情報を共有朝・夕・夜のミーティングで、全入院患者の状態を共有。常に最新の情報で判断できる体制。
獣医師― チームの中核として判断と対話を担う

高い水準の医療を提供するため、学会・研修・院内勉強会を通して常に最新の知見を学び合っています。入院・外来問わず、複数名の獣医師によるチーム制で診療を行い、動物たちの状態や経過を共有することで、救急時にも迅速に対応いたします。動物たちの状態とご家族のお気持ち、双方に寄り添った最適な医療を導くために、私たちは何度でも話し合いを重ねます。どうぞどんな些細なことでもご相談ください。(獣医師一同)

愛玩動物看護師― “いのちのそばにいる存在”として

動物たちが安心して回復できるよう、日中も夜間も看護師が常駐し、体調や行動の小さな変化を見逃さないよう努めています。全ての子に対して“同じ目線・同じ高さ”で心を通わせ、治療の補助だけでなく、癒しの時間も支えたいと願っています。お預かりする子のいつもの様子や好きなことを、ぜひ教えてください。治療に関するご相談はもちろん、お話を通じてご家族様の支えになることもできれば幸いです。(愛玩動物看護師一同)

メディカル・コンシェルジュ― 安心をつなぐ架け橋として

受付・電話対応を担う私たちは、ご家族様の最初の窓口であり、チーム医療を支えるもうひとつの軸です。ホスピタリティと笑顔のコミュニケーションを大切にし、ご家族に少しでも安心していただけるような雰囲気づくりに努めています。私たちは直接病気をなお押せるわけではありませんが、動物たちのため、ご家族様のために何かお力に慣れればと常に考え、喜びや悲しみを分かち合いたいとの思いから、お声がけをしております。獣医師や看護師に尋ねにくいことも、どうぞお気軽にお声がけください。(メディカル・コンシェルジュ一同)

メディカルトリマー― 美と健康の両立をサポート

「美しく、健康に、長生きする」をコンセプトに、トリミングを通じて皮膚・被毛・栄養・口腔ケアなどウェルネスの視点をもってトータルケアを行います。健康な状態を一日でも長く、またシニアや持病のある子も、獣医師・看護師と連携し、安全で安心なトリミング施術を行います。動物とご家族様の生活に関するトータルアドバイザーとしてお気軽にお声がけください。皆様とお話できることを楽しみにしております。(メディカル・トリマー一同)

担当チーム制 ― “顔が見える安心”を、24時間通して

入院・外来問わず、すべての動物に「担当チーム」がつきます。チーム内でのディスカッションを通じて方針を決定し、夜間には夜勤チームが情報を受け継ぎます。そのため、どの時間帯でも「自分の担当チームが見てくれている」という安心を持てる体制です。

継続して関わることで、動物たちは見慣れたスタッフに心を許し、ご家族も「顔が見える医療」に安心を感じてくださいます。もちろん、個人ではなくチームで診るからこそ意見の違いが出ることもありますが、それもまたチーム医療の強みだと私たちは考えています。それぞれの視点を尊重しながら話し合うことで、偏りのない、動物たちにとって本当に望ましい医療を導き出せると信じています。

ホーム チャットボット 24時間救急 お電話
×
ご家族様向け チャットボット
×