症例紹介

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【腫瘍科】 脾臓血管肉腫

投稿日 2025.01.18

最終更新日 2025.01.18

脾臓血管肉腫

 

脾臓は免疫機能や造血機能を果たしている臓器です。症状を出しずらいことが多く、かなり大きくなり腹腔内で出血し見つかることが多い腫瘍です。脾臓には血管肉腫、結節性過形成、リンパ腫、肥満細胞腫などの病変が発生します。
この症例は超音波検査にて腹腔内の出血が認められ緊急開腹手術を実施しました。術中、腹腔内の血液を血管内に投与する自己輸血を実施しました。術後5日で無事退院できました。病理結果を受け術後抗がん剤の内服し、術後3か月おうちでご家族と過ごしました。

 

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