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救命処置や重症管理が必要な動物たちに、24時間体制で最善の医療を。 集中治療科では、重篤な状態の患者に対して、特別な設備と体制で管理を行っています。 当院には、犬・猫それぞれのICU(集中治療室)があり、各フロアには急な容体変化に対応できる「緊急処置室」を設けています。 夜間診療・24時間看護体制との密接な連携のもと、命を守る医療を止めることなく提供し続けています。 症状の背景が複雑だったり、診断が確定していない段階でも、 「なにかおかしい」「これは重いかもしれない」と感じたときには、ためらわずご相談ください。 スタッフは、外部セミナーや研修で得た知識や技術を院内で共有し、 常に最新の集中治療が提供できるよう、体制を整えています。 重症だからこそ、見守るだけではなく、手を差し伸べられる医療を。 私たちは、動物とご家族のそばで、命と向き合い、安心を届ける集中治療を行っています。
重度の肺水腫や肺炎などにおいて、酸素室での管理だけでは対処困難な場合があります。その場合、気管チューブを挿入(気管挿管)して人工呼吸器で呼吸管理を行い、動物の呼吸・循環動態の安定化を図ります。初療室にある人工呼吸器を用いて行うため、入院室ではなく初療室での入院管理になります。こまめな状態把握が必要になるので、常に獣医師や愛玩動物看護師によるモニタリングを行い、治療の微調整を行っていきます。
感染が全身に広がることで、体温・血圧・呼吸などのバランスが大きく崩れ、命にかかわる状態になることがあります。こうした症例には、抗菌薬の投与や点滴管理、循環の安定化を目的とした治療を行い、体の状態を落ち着かせることを目指します。
急激な腎機能の低下による中毒症状や電解質異常に対しては、点滴療法や利尿管理、血液検査による経時評価を繰り返しながら、腎機能の回復を目指します。
けいれんが止まらない状態や、外傷・脳疾患による意識障害では、持続的な鎮静管理や脳圧コントロールが必要となることがあります。静かな環境での集中管理が重要です。
命に関わる緊急事態です。中毒の内容に応じて持続点滴や対症療法、補助薬の投与により、代謝の安定化を図ります。
多発外傷・骨折・内出血を伴うケースでは、循環ショックの安定化と止血・輸液・輸血治療を組み合わせた集中的な対応が必要です。
当院は年中無休で24時間救急診療に対応しています。ご家族様と動物たちへ「常に安心」をお届けします。
日本動物医療センターグループ本院
東京都渋谷区本町6-22-3(新宿駅から2駅の幡ヶ谷駅から徒歩7分)
通常電話受付:9:00〜20:00(水曜日休診)対応:i-pet損害保険、アニコム損保、ペット&ファミリー少額短期保険。各種クレジットカード
Japan Animal Medical Center 6-22-3 Honmachi Shibuya-ku, Tokyo
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